ずっとセフレが欲しいって思っていまして、でもいちいちデートして口説いてっていう工程が面倒で何か良い手段はないかと思っていました。
そんな時に出会い系サイトでも利用して、何か良い事があれば良いなと思ってやってみる事にしました。
クチコミで評判が良さそうな出会い系サイトを探して、手持ちの携帯電話でまずは登録してみました。
登録自体は簡単で何も問題なかったです。メルマガとかも送って来ないように設定できたのでストレスはありませんでした。
それから、最初のポイントプレゼントもあったので嬉しかったです。

まずは、いろんな女性を見て回りました。普通に彼氏が欲しそうな女性から、友達募集とかいろいろ居ましたよ。
でも私はそんな面倒な感じは嫌だったので、エロに興味がありそうな女性をピックアップしてメールを適当に送ってみました。
そうすると7人程から返信があって、その内の1人とメールのやり取りが始まりました。
基本的にエロそうな女性ばかり選んだので、会話の内容はエッチな話ばっかりです。
どんなプレーが好きとか、どこが感じるとか、今日は何回オナニーしたとかそういう会話で、かなり興奮して楽しめます。
写真を送って欲しいと要求すると、たまに送ってくれる女性もいるので出会い系サイトってスゴイですよね。
話の合う女性とはテレホンセックスしたりする事もあって、最高に盛り上がれます。
今度は直接会って話をする約束をしている女性も居るので、夢と股間が膨らむばかりです。
セックスフレンドに対する考察
男女問わず、セックスフレンドという言葉には、あまり表沙汰にできない響きがあると思います。
それはなぜかというと、真剣な恋人同士としての付き合いではなく、単に体の関係と割り切ったものがセックスフレンドだからです。
建前だけで言えば、これはモラル的に良いものではないということになりますが、私たちは人間といってもヒトという動物であり、性生活というものは生きる上で欠かすことのできないものだと思います。
男性は、いかに多くの子孫を残すのかということ、そして女性はいかに優秀な子孫を残すかということを大きなテーマとして生きているといっても過言ではありません。
そういった男女ともに本能に突き動かされる部分があるから、セックスフレンドというものができるのだと考えていますし、それが悪いことだとは私は思いません。
ハッキリ言ってしまえば、特に男性などは定期的に性欲を解消していかないと、フラストレーションがたまって体によくありません。
それは、私が男性だからこそ身をもってわかる事実です。
それを解消するためには、風俗に通ったりすることも解消方法の1つですが、セックスフレンドが居ればそれに越したことはないのです。
あくまでセックスフレンドという関係ですから、それを承知したうえで男女が付き合うわけなので、そこには双方の合意のもと良好な関係が存在するわけです。
これは、女性にとっても同じことで、定期的に男性に抱かれたいと思っている女性もまた実は多いのです。
やはり、人間というのはこうした性的な行動というのが1番刺激的であることに変わりはなく、平凡な毎日を過ごしていればいるほど、逆にセックスへの欲求は高まっていくのだと思います。
ただ、お互い彼氏・彼女のがいないフリーな状態なら問題がないのですが、恋人や結婚しているパートナーがいると、問題の火種になりかねないので注意しなければなりません。
セックスフレンドという言葉を使ってはいるものの、よくよく考えればそれはただの浮気だからです。
フレンドという軽い響きとは裏腹に、セックスしてしまえばそれは男女の関係ということですので、パートーナーがいる場合には、そのリスクを背負ってまでしなければならないものなかを良く考えなければなりません。
総合的に考えると、セックスフレンドとは男女ともに本能と理性の間で揺れ動く人間心理が生み出した結果であるという結論に行き着きます。
これからも、男女がセックスを求めることに変わりはありませんので、セックスフレンドの存在も、なくなることはないと私は思っています。